喜多郎寿しとは 世界中に、乾杯の
声を響かせたい

喜多郎寿しは、日本の食文化が持つ力を信じています。
おいしさは、言葉や国境を越えて人の心をつなぐもの。
私たちは一皿一皿に想いを込め、食を通じて笑顔が生まれる時間を大切にしてきました。
この想いを胸に、地域に根ざしながら、
世界へと日本の味と心を届け続けます。

Message 変わらない美味しさを、
変わり続ける世界へ

喜多郎寿し
代表 綿谷一人

「寿しといえば喜多郎」と、自然に思い出していただける存在でありたい。
その想いを胸に、大阪で培ってきた確かな技と、肩肘張らない粋な心を大切にしながら、世界中のお客様と向き合っています。

喜多郎寿しが何より大切にしているのは、素材への真っ直ぐな向き合い方と、一貫一貫に込める職人の誇りです。
日本から目利きした鮮魚を中心に、寿しはもちろん、炉端料理や一品料理まで、今日の気分や集う人に合わせて楽しめる“喜多郎らしい一皿”を追求してきました。

大阪で育まれた、自由で活気ある食文化。
その空気感と人の温かさをそのままに、バンコクでも「本物の美味しさ」と「また帰ってきたくなる時間」をお届けしています。

これからも、時代や場所が変わっても変わらない“喜多郎らしさ”を軸に、世界中の皆様に愛される寿司店として進化し続けてまいります。
ぜひ、喜多郎寿しならではの味とおもてなしを、心ゆくまでご堪能ください。

Concept 日本の味を、まっすぐに

素材選びから仕込み、提供の瞬間まで。
喜多郎寿しは、日本食の基本を大切にしながら、
一つひとつ丁寧に向き合っています。
季節や産地の魅力を活かした味わいは、
日常の中に小さな感動を生み出します。
変わらない姿勢と確かな技で、
世界のどこでも心に残る日本の味を届けます。

Spilit 笑顔が広がる
場所をつくる

店内に響く明るい声、自然と生まれる会話、
あたたかな空気。
喜多郎寿しが大切にしているのは、
訪れる人が元気になれる時間です。
お客様も、働く仲間も、笑顔でいられる空間があるからこそ、
食事のひとときは特別なものになります。
今日も明日も、笑顔が集まる場所を育てていきます。

Global 世界へ広がる、
喜多郎寿しの味

日本で育まれてきた寿司文化とおもてなしの心を、
世界中の街へ。
喜多郎寿しは、国や文化の違いを超えて、
日本の味が持つ魅力を伝えていきます。
どの国でも、同じ想いで、同じ品質を大切に。
世界の食卓に、心地よい日本の
時間を広げていくことが私たちの挑戦です。

おかげさまでバンコクで20周年 喜多郎寿し 20TH ANNIVERSARY

People 人が育ち、
笑顔が生まれる

喜多郎寿しは、人を大切にすることから始まります。
技術だけでなく、思いやりやチームワークを重んじ、
互いに支え合える環境を育てています。
一人ひとりの成長が、より良い空間と味につながる。
働く時間が誇りになるような場所を、
仲間とともにつくり続けます。